糖尿病治療薬「マンジャロ(一般名チルゼパチド)」や肥満症治療薬「ウゴービ(一般名セマグルチド)」で体重が減った人は、食事制限や運動といった従来の減量方法をやめた人と比べて、失った体重を4倍の速さで取り戻す可能性があることが、新たな研究で示された。
英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に掲載されたデータによると、過体重の人がこれらの注射薬を使用すると体重が大幅に(体重の約5分の1)減るものの、治療をやめると体重が毎月平均0.8キロ増えるようになるという。
つまり、薬の使用をやめると、治療前の体重に1年半で戻ることになる。
研究にかかわった英オックスフォード大学のスーザン・ジェブ博士は、「こうした薬を購入する人は、治療終了後に体重が急速に再び増えるリスクがあると認識する必要がある」と警告した。
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Source: ダイエット速報@2ちゃんねる
【悲報】やせる注射「マンジャロ」をやめた人、体重のリバウンドが加速www

